〜3 少子化に対する多賀塾の存在意義〜
教育哲学
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少子化が進むことにより、特に地方では高校の定員割れが顕著になっています。高校入試に的をしぼってみると、以前までと比べて大して勉強なんてしなくても、塾なんか行かなくても志望校に合格できるということは否めません。
しかし、そうやって高校へ進学した人は必ず高校に入ってから苦労します。学問というものは小中高と段階的に教えられるものですから、高校入試、つまりは中学校の範囲の勉強を怠けていたら高校の勉強に全くついていけなくなる可能性も大いにあります。
そして人生における関門を努力無しに通過することは、将来において良いこととは言い難いものがあります。
多賀塾は学問的教育においてはただ志望校に合格することをゴールとするのではなく、ある意味では志望校合格という目標を超えて常に向上心を持って勉強に臨む姿勢が大切だと考えます。